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千年こども会野球部001214
東高津野球部00011011

 

桜が満開です (^_^)
花粉も満開です (>_<)

 

でも、そんな事はいってられません!
高まる気持ちと、こみ上げるクシャミを抑えつつ、試合開始です。

 

1回から3回、東高津の先発悠稀は好調な立ち上がりで内野安打1本に抑えますが、不運にも1失点。
一方、攻撃のペースがつかめない東高津打線は、早々にボール玉を打たされゴロの山を築きます。陽太の内野安打一本だけに抑えられ無得点。

 

4回から5回、四球とエラーが重なりさらに2失点。不穏な空気が漂う中、途中出場の稜祐がファインプレーを見せるもそのあとの処理に手間取り1点献上。泣き出してしまう。
これに奮起した東高津は4回に四球で出塁した翼が主将悠人の振り逃げで帰還し1点返す。さらに5回には打線が爆発!打者一巡以上の猛攻10点を獲得し逆転!

そのまま時間切れになり、千年4ー11東高津 にてゲームセット。

 

カントクの一言

 ・今日は稜祐がラッキーボーイだ!
 ・大事なのはつなげる事。四球でも死球でも出塁することを考えろ。

  そうすれば必ず点につながる!
 ・次の相手はどこでもいい。君たちが力を出せれば必ずいい試合ができる!


途中はヒヤリとする試合展開でしたが、稜祐の一件以来空気がガラッと変わりました。いかに良い雰囲気を作ることがチームに大事なのかを考えさせられるゲームでした。